意外ときつい!ヒップアップにお勧めのバックキックの正しいやり方とポイント!

意外ときつい!ヒップアップにお勧めのバックキックの正しいやり方とポイント!

自宅で出来るヒップアップ方法を考えた時に「ワイドスクワットとか、ランジと出てくるけど、全然お尻が筋肉痛にならない」と感じた事はありませんか?

今回はこういった疑問に答えます。(公開日2020,3,28)


綺麗で格好良い後姿になるにはヒップアップは欠かせませんよね?

ワイドスクワット、ランジ、スクワットどれもヒップアップには大切です。
取り入れた方が良いでしょう。

しかし

・全然お尻が筋肉痛にならない
・お尻の形が変わらない
・太ももばかり疲れる

こういった疑問も持ちますよね。

そこで今回は、ワイドスクワット、ランジよりもお尻への刺激を強めるエクササイズを解説します。

勘違いして欲しくないのは、あくまでお尻の筋肉を使っている意識を強める方法です。
お尻の筋肉を使っている意識が出たら、ワイドスクワット、ランジに移行します。

今回解説するバックキックよりもワイドスクワット、ランジの方がヒップアップには最適です。
ウォーミングアップで取り入れてもらえればと思います。

本記事の内容

  • 正しいバックキックのやり方
  • 効果的なバックキックのやり方
  • ちょっと上級の知っておくべき事
    ※読者が知りたい情報、どういった情報が欲しい?(グレー)

 

記事の信頼性

筆者は、パーソナルトレーナー歴11年で、現在はフリーのパーソナルトレーナーとして活動しています。

今までに110名以上の方をダイエット成功に導いていますし、過去には有名レコード会社の社長、そのアーティスト、モデル、アイドル、プロスポーツ選手のトレーニングサポートもしてきました。

また、僕自身も現役アスリートとして日々トレーニングに励み、自身の体でも証明しています。

なので、この記事への信頼性は大変高くなっています。

 

正しいバックキックのやり方

結論は、「使っている筋肉を意識する事」です。
意識するだけで、筋肉の成長度が大きく変わります。

バックキックのやり方を解説

■正しい動き

  1. 足は腰幅、手は肩幅の四つん這いになる
  2. 手は肩の真下、膝は股関節の真下に着く
  3. 片足を後方へ伸ばす
  4. つま先を少し外側に開く
  5. ゆっくりと足を浮かせる
  6. 頭と同じ高さになったら止める
  7. ゆっくりと下す
  8. 繰り返す

■ポイント

  • 腰が反り過ぎないように真っ直ぐにする
  • 股関節が開かないように骨盤は閉じる
  • 動作スピードはゆっくり行う
  • 使っている筋肉を意識する

■回数と休息と頻度

片方ずつ行い20回×2セットを目安に行いましょう。

くれぐれも動作にだけ意識がいかないように、使っている筋肉を意識して下さい。

セット間の休憩は30秒にすると効果が出やすいですよ。

■強度変化

「負荷を下げる」

回数を10回から始めましょう。

もしくは2セットでなく1セットから、後は休憩を30秒から60秒にするというやり方もあるので試してみて下さい。

「負荷を上げる」

まずは、お尻にしっかりと効かせる所から開始しましょう。

効かせられていないのに何回もやっても、負荷をいくら上げても全く意味がありません。

お尻に効かせられるようになったら、徐々に回数を増やしていきましょう。

 

効果的なバックキックのやり方

チューブを使って負荷を高めていきます。
自体重だけでは物足りない人は、試してみて下さい。

やり方は、上記とさほど、変わりません。

負荷が高まると
・力みやすくなる
・フォームが崩れやすくなる
・スピードコントロールが難しい
・使っている筋肉ではなく、動作に意識が生きやすい

これらの事が考えられますので、お気をつけください。

チューブを使った筋トレ集(100円)をご覧になりたい方は以下からご覧下さい。



以上になります。

この記事の著者

Takuyaライフセービングアスリート/パーソナルトレーナー

ライフセービングアスリート、女性専門パーソナルトレーナー、YouTuber、ブロガーとして活動しています。

パーソナルトレーナー歴は10年ほどで、100名以上の方をダイエット成功に導いてきました。

体が変われば、自分に自信がつき、人生が変わる!
多くの方にこの素晴らしい体験をして頂きたいです。

ダイエットのやり方が分からない
何からやれば良いのだろう
綺麗になりたい
効率良く痩せたい

このような方々に向けて、毎日ダイエットに関する豆知識やトレーニング、ストレッチ、ヨガを配信しています。

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